行政書士試験当日の心配ごと1
■行政書士試験当日に生理になりそう!
女性の場合、試験当日に生理日が当たってしまったら、
「実力が出し切れない。」と考える女性も多いのではないでしょうか?
私の場合、生理の間は腹痛もありますし、なんといっても眠くなってしまいます。
腹痛の場合は、薬を飲めば治るのですが、ただでさえ眠いのに、薬をのんだら
ますます眠くなってしまいます。
なので、試験当日が生理になってしまうと気づいたら、
生理をずらすことも考えてみてください。
■生理をずらす簡単な方法
生理をずらす簡単な方法、それはピルを服用することです。
ただ、ピルは医師の処方がないと購入することができないので、
婦人科の病院に行って、ピルを処方してもらいます。
病院に行く時期としては、試験日の前の生理が終わってすぐに行くことをお勧めします。
(平成18年の試験日は11月12日なので、10月の生理が終わってすぐということです。)
生理をずらすためには、次の生理を始めたい日まで
ピルを飲み続けないといけないので、できれば、試験前にずらして、
試験当日は生理が終わっていることがのぞましいと思うからです。
■ピルを飲むとどうなるの?
ピルは14日以上飲み続けて、飲むのをやめると、
2、3日で生理が来るという仕組みです。
生理が終わってから、病院に行って、14日間ピルを服用し、
その後、生理が来るという流れになると思います。
ピルは医師の処方が必要ですし、いろいろな種類があるようですので、
病院で詳しく教えてもらってくださいね。
ちなみに、私は過去3回ほどピルで生理をずらしたことがありますが、
婦人科では尿検査のみで処方していただけました。
これも病院によっていろいろあると思いますので、
病院で詳しく聞いてみてくださいね。