行政書士試験 合格体験記(番外編:社会保険労務士)
本日は、H16年に社労士に合格しました、K先生に
インタビューさせていただきます。
行政書士を目指すみなさんにも役立つ内容になっていると思います。
*このインタビューは、インターネット電話を使って
行いました。
本当に便利ですね^^。
では、スタートです!
Q:社労士を目指したきっかけを教えてください。
A:夫が保険関係の仕事をしていて、夫から社労士の資格を
とってくれと言われたのがきっかけです。
私は、社労士という資格について何も知らなかったので、
最初はとまどいました。
Q:その当時、すでに子供さんがいらっしゃったのですよね。
主婦業をしながらの受験ですか?
A:子供の夜鳴きが大変で、勉強時間の確保に苦労しました。
もう、二度とあのような体験はしたくないですね。
Q:いつから勉強を始めたのですか?
A:H14年の12月に社労士資格を取得するように言われ、
H15年1月から勉強を始めました。
Q:突然、全く知らない分野の勉強をすることになって、
何から始めようと思いましたか?
A:すぐに予備校のビデオ講座に通いました。
Q:具体的に何をしましたか?
A:予備校のビデオ講座と、過去問を6回解きました。
Q:そして、1年目のH15年試験の結果は?
A:不合格でした。
Q:1年目(H15年度)の敗因は、何だと思いますか?
A:ビデオ講座を聞いていましたが、ただ聞いていただけで、
分かった気になっていました。
また、過去問を6回解いたのですが、これもただ繰り返すだけで
あまり頭を使わずに勉強していました。
Q:では、2年目の勉強では、どのようなことに気をつけて勉強していましたか?
A:まずは、合格した方にどのような勉強をしていたのか聞きました。
そして、なぜ自分が不合格だったのかを考えました。
これが一番、勉強になりました。
Q:それで、勉強方法が変わりましたか?
A:はい。
1年目に、家事をしながらの予備校通いが大変だったので、
通信にかえました。
そして、講義を見てすぐに、過去問を解く癖をつけました。
また、過去問で繰り返し問われるところは、テキストでわかりやすく
印をつけました。
予備校の模試で出た問題は、違う色で印をつけました。
そのような作業をしているうちに、試験で聞かれるポイントが
わかってきました。
Q:いっぱい印がついているところは、試験に良く出る問題だと
いうことがわかるようにしたのですね。
A:はい。
その作業を行ったおかげで、その後の勉強がスムーズになりました。
試験直前にも、テキストをぱっと開けば、どこが大切なのか、
すぐにわかるようにしました。
Q:模試などは受けていましたか?
A:はい。
1年目も2年目も、模試を受けました。
1年目は、合格ラインに届いたことがなかったのですが、
2年目からは、毎回合格ラインでした。
Q:模試を受けていて、気づいたことはありましたか?
A:はい。
何回出てきても間違えてしまう問題があることに気づきました。
そのような問題は特に、繰り返し勉強しました。
Q:他に、2年目の勉強から取り入れた方法はありましたか?
A:1年目は語呂合わせは使わなかったのですが、2年目からは
語呂合わせで、結構覚えました。
Q:語呂合わせで覚えられないこともたくさんありますよね。
A:おもに、数字の暗記に語呂合わせを使いました。
あと、何度も間違える問題です。
Q:法律の問題だと、難しい法律的な表現などありますよね。
大変じゃなかったですか?
A:○○に努めなければならない。
などの表現は、理解できない場合など、語呂合わせで覚えました。
選択式の問題でよく、そのような問題がでるのですが、
だいたいでる問題は決まっていましたので、効率を重視して、
理解できていなくても、語呂合わせで覚えてしまいました。
あとは、繰り返すことで、なんとなく法律がわかってきました。
Q:もし、もう一度試験を受けるとしたら、受かる自信はありますか?
A:絶対とはいえませんが、2年目の時と同じ方法で勉強すれば、
合格する確立は高いと思います。
でも、もう当分は試験は受けたくないですね(笑)。
Q:その自信の根拠はありますか?
A:私が不合格だった時に、受かった友達の勉強方法だからです。
その友達は1年で合格しました。
その友達がやっていたのが、私が2年目から取り入れた勉強方法です。
この勉強方法は、時間はかかりますが、効果はあります。
人それぞれ、勉強の仕方はいろいろとあると思いますが、
時間がある方や、私のように効率重視の勉強をする方ならば
参考になると思います。
私の場合は、満点ではなく、8割以上を目標にしていましたので、
理解に時間がかかるような問題を捨てること。
これも意識していました。
K先生。
本日はありがとうございました。
Q:最後に、受験にアドバイスをいただけますか?
A:人それぞれ、勉強方法は違いますので、私の意見が参考になるか
わかりませんが、
過去問を解く際、
「どこの範囲の問題なのか?」
「どのような問題がでやすいのか?」
を、常に考えながら勉強しました。
それだけでも、効果がありますので、一度試してください。
いかがでしたでしょうか?
K先生のインタビュー内容は、お役にたてましたでしょうか?
実際に合格した先生に話を聞くことにより、
すぐれた勉強方法を知ったり、
反対に、間違った勉強方法を未然に防ぐことが
できます。
今まで勉強方法について考えたことのない方は、
今回のインタビュー内容を含め、勉強方法を
考える必要があるかもしれません。
ちょっとした気づきで、結果が大きく変わることが
あるからです。
インタビューさせていただきます。
行政書士を目指すみなさんにも役立つ内容になっていると思います。
*このインタビューは、インターネット電話を使って
行いました。
本当に便利ですね^^。
では、スタートです!
Q:社労士を目指したきっかけを教えてください。
A:夫が保険関係の仕事をしていて、夫から社労士の資格を
とってくれと言われたのがきっかけです。
私は、社労士という資格について何も知らなかったので、
最初はとまどいました。
Q:その当時、すでに子供さんがいらっしゃったのですよね。
主婦業をしながらの受験ですか?
A:子供の夜鳴きが大変で、勉強時間の確保に苦労しました。
もう、二度とあのような体験はしたくないですね。
Q:いつから勉強を始めたのですか?
A:H14年の12月に社労士資格を取得するように言われ、
H15年1月から勉強を始めました。
Q:突然、全く知らない分野の勉強をすることになって、
何から始めようと思いましたか?
A:すぐに予備校のビデオ講座に通いました。
Q:具体的に何をしましたか?
A:予備校のビデオ講座と、過去問を6回解きました。
Q:そして、1年目のH15年試験の結果は?
A:不合格でした。
Q:1年目(H15年度)の敗因は、何だと思いますか?
A:ビデオ講座を聞いていましたが、ただ聞いていただけで、
分かった気になっていました。
また、過去問を6回解いたのですが、これもただ繰り返すだけで
あまり頭を使わずに勉強していました。
Q:では、2年目の勉強では、どのようなことに気をつけて勉強していましたか?
A:まずは、合格した方にどのような勉強をしていたのか聞きました。
そして、なぜ自分が不合格だったのかを考えました。
これが一番、勉強になりました。
Q:それで、勉強方法が変わりましたか?
A:はい。
1年目に、家事をしながらの予備校通いが大変だったので、
通信にかえました。
そして、講義を見てすぐに、過去問を解く癖をつけました。
また、過去問で繰り返し問われるところは、テキストでわかりやすく
印をつけました。
予備校の模試で出た問題は、違う色で印をつけました。
そのような作業をしているうちに、試験で聞かれるポイントが
わかってきました。
Q:いっぱい印がついているところは、試験に良く出る問題だと
いうことがわかるようにしたのですね。
A:はい。
その作業を行ったおかげで、その後の勉強がスムーズになりました。
試験直前にも、テキストをぱっと開けば、どこが大切なのか、
すぐにわかるようにしました。
Q:模試などは受けていましたか?
A:はい。
1年目も2年目も、模試を受けました。
1年目は、合格ラインに届いたことがなかったのですが、
2年目からは、毎回合格ラインでした。
Q:模試を受けていて、気づいたことはありましたか?
A:はい。
何回出てきても間違えてしまう問題があることに気づきました。
そのような問題は特に、繰り返し勉強しました。
Q:他に、2年目の勉強から取り入れた方法はありましたか?
A:1年目は語呂合わせは使わなかったのですが、2年目からは
語呂合わせで、結構覚えました。
Q:語呂合わせで覚えられないこともたくさんありますよね。
A:おもに、数字の暗記に語呂合わせを使いました。
あと、何度も間違える問題です。
Q:法律の問題だと、難しい法律的な表現などありますよね。
大変じゃなかったですか?
A:○○に努めなければならない。
などの表現は、理解できない場合など、語呂合わせで覚えました。
選択式の問題でよく、そのような問題がでるのですが、
だいたいでる問題は決まっていましたので、効率を重視して、
理解できていなくても、語呂合わせで覚えてしまいました。
あとは、繰り返すことで、なんとなく法律がわかってきました。
Q:もし、もう一度試験を受けるとしたら、受かる自信はありますか?
A:絶対とはいえませんが、2年目の時と同じ方法で勉強すれば、
合格する確立は高いと思います。
でも、もう当分は試験は受けたくないですね(笑)。
Q:その自信の根拠はありますか?
A:私が不合格だった時に、受かった友達の勉強方法だからです。
その友達は1年で合格しました。
その友達がやっていたのが、私が2年目から取り入れた勉強方法です。
この勉強方法は、時間はかかりますが、効果はあります。
人それぞれ、勉強の仕方はいろいろとあると思いますが、
時間がある方や、私のように効率重視の勉強をする方ならば
参考になると思います。
私の場合は、満点ではなく、8割以上を目標にしていましたので、
理解に時間がかかるような問題を捨てること。
これも意識していました。
K先生。
本日はありがとうございました。
Q:最後に、受験にアドバイスをいただけますか?
A:人それぞれ、勉強方法は違いますので、私の意見が参考になるか
わかりませんが、
過去問を解く際、
「どこの範囲の問題なのか?」
「どのような問題がでやすいのか?」
を、常に考えながら勉強しました。
それだけでも、効果がありますので、一度試してください。
いかがでしたでしょうか?
K先生のインタビュー内容は、お役にたてましたでしょうか?
実際に合格した先生に話を聞くことにより、
すぐれた勉強方法を知ったり、
反対に、間違った勉強方法を未然に防ぐことが
できます。
今まで勉強方法について考えたことのない方は、
今回のインタビュー内容を含め、勉強方法を
考える必要があるかもしれません。
ちょっとした気づきで、結果が大きく変わることが
あるからです。