行政書士試験勉強 時間管理についてVol.3
■細切れの時間をうまく活用するためには?
勉強時間管理について1、2は読んでいただけましたか?
そろそろ、勉強時間管理について、もう少し実践的な
方法を学びたいと思います。
では、さっそく・・・
今、仕事をしながら受験をされている方が大半だと
思いますが、一日のうち、勉強できる時間はどれくらい
ありますでしょうか?
紙にでも、書き出してみてください。
・朝、起きて、食事の準備中。
・お化粧をしている最中。
・駅まで、歩いていく時間
・通勤の電車の中で
・お昼休みに20分ほど
・仕事が終わって、会社で少しだけ勉強
・家に帰って、食事前に・・・
このように、書き出してみてください。
■時間の質を分析する
そして、次に考えるべきことは、それらの時間を
・誰にも邪魔されずに勉強できる時間
・邪魔が入って勉強できなくなる可能性がある時間
・邪魔はされないが、継続して勉強できる時間が短い
・
・
・
などのように、わけてみてください。
■時間に見合った勉強方法
さて、誰にも邪魔されない時間。
そのような時間には、どのような勉強をすればよいのでしょうか?
基本書や法令集をゆっくりと読むのがいいかもしれませんね。
では、邪魔はされないが、継続して勉強できる時間が短い場合は?
このような時は、過去問のうち、選択式の問題を短時間で
数問解くのがいいかもしれませんね。
このように、それぞれの時間によって、その時間に見合った
勉強を考えるのが、効率の良い勉強の方法です。
決して、一日に勉強できる時間を単純に計算して
計画を立てるようなミスをおかしてはいけません。