行政書士試験勉強 時間管理についてVol.1
■行政書士試験過去の統計
過去の統計を見ると、仕事をしながらの受験の方が
40パーセント以上いるようです。
ところで、みなさん。
仕事をしながらの受験ということは、なかなか勉強時間が
とれないのではないかと思います。
一体、どのように時間管理して勉強されているのでしょうか?
過去の合格された方に聞いたところ、多くの方は、
受験することを会社に宣言して、ある程度の融通は
きかせてもらっていたようです。
というのは、営業マンの場合は時には、土日であっても
お客さんに呼ばれれば、仕事をしないといけません。
接待ゴルフもあるでしょう。
■大義名分を利用しよう
そのような時、会社に行政書士試験を受けることを
宣言しておくことにより、接待などから逃げることが
できます。
接待も仕事のうちといってしまえば、それまでですが、
資格を取得して、会社に貢献するのも仕事のうちです。
社労士なんかは、特に資格をもっていると、会社で
頼られることも多いようです。
行政書士は、会社にとって必要ないかというとそんなことは
ありません。
その豊富な知識が役に立つこともあると思います。
ということで、会社のためにも資格取得を目指すという
大義名分を利用して、ぜひ、試験を受けることを宣言しましょう。
そうすることにより、時間の確保ができることがあります。